謹賀新年

2019/01/07
日の出

新年明けましておめでとうございます。

本年が皆々様にとって幸多き年でありますことをご祈念申し上げるとともに、益々のご支援と格別のお引き立ての程よろしく申し上げます。

 

さて、平成31年は4月30日をもって天皇陛下の皇位が譲位されることもあり、日本にとって大変貴重な年になる年であります。

私が物心ついた時には世は既に平成となっており、言葉の意味が分かるようになってからは『バブル崩壊』『不況』『デフレ』『若者のの○○離れ』などマイナスなイメージ飛び交っていた印象があり、父親やその世代が話す、いわゆる『バブル』で景気が良かった過去の話など遠い昔話のような感覚です。

20歳代の頃、大手企業に勤めていた時は何気なく感じていて多少他人ごとのように感じていたことも立場代わればなんとやらで、今では現実の厳しさをひしひしと感じています。

 

そんな社会情勢の中ではありますが、譲位に伴い元号が変わり、また新たな日本の国史が誕生する瞬間に立ち会えるという貴重な経験はそうそうできるものではありません。

 

今生天皇から代替わりしてしまうという寂しさもありますが、今までのご苦労を鑑みれば致し方ないですので、今後は今までご苦労なされた分今後はゆっくり養生されてご自愛いただきたいと思います。

 

また、譲位に伴ってどんな元号が発表されるのか楽しみな面もあり、その新元号のもとで日本が発展を遂げていくための一部を担っていける企業を目指し、微々たるものではありますが、日本のモノづくりの技術を支える一企業として、今年も新しい技術の習得、新技術の開発に向けて邁進して参りたいと思います。